平成25年7月21日(日) 森の中のオフィス落慶

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白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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七夕の 七は完成 森の中 オフィス 落慶 世界に 発信

七月七日、森の中のオフィス落慶式がめでたく執り行われました。
心よりお祝い申し上げます。
この落慶に至るまで十年余を費やし、総裁先生の感慨はいかばかりかとお察し申し上げます。

森の中のオフィスの計画は、神様からの啓示にほかならない、と思わないではいられません。それほどに、時代のトップランナーとしての偉大なご決断と存じます。
み心の中に浮かんだ計画の周囲への理解、着工、上棟、竣工・・・そうして落慶。
決して順調ばかりではない道のりだったことでしょう。

強いご意志で私たち信徒のみならず、世界中にゼロエネルギービルの意義を発信し続け、リーダーシップを発揮し続けて来られました。
一昨日、わが島根教区のブログ解説者の情報交換会において、落慶式にご出席なさったK教化部長のご感想を聞かせていただきました。
”来賓や工事関係者の祝辞の中に、このオフィスの工事の過程で、信徒以上に外部の方々が総裁先生の偉大さを認めるようになられたことが感じられ、感動した”という内容でした。
私たち信徒にとっては、三代目の総裁先生は常にご指導賜る尊師でいらっしゃいます。
落慶式の最後にご挨拶なさったその締めくくりに、山梨県民、北杜市民の”新参者”として森の中のオフィスの職員、家族の代表として、足りないところがあれば、お教えいただきたい、とへりくだってご指導を仰がれました。
本当に素晴らしい尊師をいただいていることに、改めて感動を深めました。

私もお祝いの気持ちを近しい信徒の方々と分かち合いたく、電話やメールでお知らせし、パソコンがご自宅にある方は息子さんに見せてもらわれ、我が家へもお誘いし、五名の方が訪れて下さいました。

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大自然讃歌も一緒に読誦することが出来、本当に幸せな記念すべき出来事でした。
始まる数分前と数分後には、携帯電話に”どこから入れるのかわからない、クリックしても中継にならない!”という助言を求めてこられたり、最初は声が聞こえず、テレビの音量を普段の倍(53くらい)にして、はっきり聞こえるようになったり、途中でやっと夫が気づいてテレビのフル画面に映るようになったり、後で振り返ると、よく視聴できたものだ!と大きな感動と安堵の気持ちを味わいました。

朝の神想観中にふと、お赤飯が浮かび、下ごしらえだけして、中継が始まって、聖歌の間にお米を研ぎ、あずきの炊いた汁と一緒にすぐにスイッチ入れて、中継後にうまくできあがりました。
谷口純子先生の『四季の恵み弁当』の簡単にできるお赤飯のレシピ通りです。
皆様に喜んでいただき、純子先生のブログにこのことをコメントし、純子先生からもお慶びのご返事いただき、何重にも幸せを味わわせていただきました。

現代では、インターネットを駆使して、信徒でなくても生長の家の運動を知ることができます。私たちは信徒として、また女性の組織(白鳩会)会員としてこの運動に参画しています。
会員に送付される機関誌『生長の家』には、総裁先生のご指導が詳しく掲載されます。
特に今年8月号の全国幹部研鑽会ほかのまとめのご講話は圧巻です。
総裁先生が、この研鑽会にそそがれる強い想い、願いを感じます。
昨年は機関誌9月号に、その前の二年分はご著書『次世代への決断』に掲載されています。
すべて一貫し、共通している内容があります。それでいてまた、新しいご指導内容でもあることに驚嘆いたします。どうぞしっかり拝読なさって下さいませ。

以下は落慶式のご挨拶の一部です。

「宗教とは、そもそも時代や環境に左右されない“宗教的真理”を宣布するための活動ですから、発祥当時から全く変わってしまうということはあってはなりません。不変の真理を掲げながらも、時代や環境の変化にともなって生じる人々や社会の要求に応えていくということは、決して簡単なことではありません。しかし、それが宗教運動の最も重要な役割だと私は思います。」
創始者谷口雅春大聖師のご指導と、不変の真理をお説き下さりながら、私たち信徒を含め、社会の要求にお応えなさりながら、これから、森の中から新たなご指導を始められます。
わくわくしつつお待ち申し上げます。

機関誌8月号の終わりに
〇森の中に行くのは自然破壊から自然との共存への動き。
〇「対称性の論理」は私たちの心にもともとある”仏心””神の子の本心”の活動。自他一体         の愛の活動。四無量心の実践。他から奪うのではなく、”他を生かそう””自他ともに伸びよう”という”本当の自己”の叫び。
〇その叫びを表現し、多くに共感を与え、実生活に生かす。
〇世界全体が向かっている”非対称性”とは逆の方向(互いの共通点や一致点を認める方向)に社会変革する原動力になること。・・・・とあります。(原文抜粋です)
総裁先生の念願を心して受け止めたく思います。

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平成25年5月13日『次世代への決断』に学ぶ⑨

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七千と数百人の白鳩の 幹部集いて 悦び学ぶ

写真は4月27日、白鳩会全国幹部研鑽会の岡山会場(岡山県教化部玄関)です。

谷口雅宣総裁先生と谷口純子、白鳩会総裁先生より直接ご指導賜る大切な、嬉しく有難い行事です。
最後に参加者7,610名と発表されました。こんなにも多くの信仰の仲間が時を同じくして、感動の研鑽の機会を持てることに、毎回言いようのないほどの歓びを味わわせていただきます。
お一人お一人はごく普通の主婦であったり、職業婦人であったりするのですが、こんなにも、格調高い、また深い真理を学ばせていただけることは、やはり神様から”選ばれて”この機会をお与えいただいたのだ!と強く思うのです。
日本中に響き渡る、ほぼ八千人の聖歌の大合唱をきっと霊界より、谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師、谷口輝子聖姉も微笑んでお聞き下さっているのではないかと、大空に向かって歌わせていただきました。

総裁先生ご夫妻は、この日の為に(相愛会・栄える会及び青年会の行事も含めると三日間です。)どんなにかご準備に余念なく臨まれたことか、とお察し申し上げ、ご講話に真剣に向き合わせていただきました。

純子先生は、18世紀の産業革命以来の経済発展を人間が”幸せ”と捉え、それはもう”信仰のようなもの=杖のようなもの”で、なかなかその杖をはなすことができないでいる・・・・

大きな歴史について、とても分かり易くご指導下さいました。
そうして、私たち個人は、では一体何ができるのか?と。
小さなことでも”地産地消”を心がけたり、買い過ぎないこと、足るを知ること・・・・
と、細やかなご指導は、とても優しく、易しく心に響きました。

午後の雅宣総裁先生のご講話で、とても印象深かったのは、円錐形の模型を手にされての場面でした。
円錐形の先っちょだけ(部分のみ)見つめないで、全体を見るように・・・

『観世音菩薩讃歌』に歌われている”天の使い”は全体を見る”対称性”を表し、”天の童子”は科学の専門分野のように部分を見る”非対称性”を表す、と。
どちらかに偏るのではなく、バランスよく・・・
とご指導下さいました。

私の受け止め方は、正確ではないかもしれません。
機関誌『生長の家』の次号からこのご講話の詳細が掲載されますので、また改めてしっかり拝読させていただきます。
それまでは、総裁先生ご夫妻ともに触れられました、機関誌『生長の家』2012年9月号を再度、繰り返し拝読したいものです。
「偏りのない文明の構築へ」と題した本当に、なんともいえず素晴らしいご講話です。

総裁先生は『次世代への決断』の第四章、「現代文明転換への視点」についても触れられました。
私たちはご講話にその時、感動するだけでなく、こうしてご著書、御文章でも繰り返し、ご指導を学ぶことができます。
それを機会あるごとに、一人でも多くの方々にお伝えする使命をいただいています。
八千人近い白鳩会員のお一人お一人が数人、数十人、数百人に伝えることで、総裁先生の”今”のご指導が日本中にまた世界に広まっていく!と考えると、使命の大きさに身の引き締まる想いがいたします。

今年は7月7日、”森の中のオフィス”の落慶式を迎える記念すべき年です。
ますます慶びをもって、明るく邁進いたしましょう。

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平成25年1月18日(金) 『次世代への決断』に学ぶ⑧

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元旦や 千巻読誦始まりぬ 森のオフィスの 使命祈らん

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あけましておめでとうございます。新年の一月も早や半ばを過ぎてしまいました。
ご挨拶も遅くなり、長い間アップしないで来ましたお詫びをも重ねて申し上げます。

『次世代への決断』は第二章、51ページから、「歓喜への道」についてです。
谷口清超大聖師のご著書『歓喜への道--二十一世紀のために』の一文から学ぼう、としてご指導が始まります。

いつも感じることなのですが、谷口雅宣総裁先生は、式典でのご挨拶やブログでのご指導の数々の中で、必ず谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師の聖典やお言葉、ご教示を取り上げ、そこに総裁先生のご解釈や信徒に分かり易い新たなご指導を加えて、お示し下さいます。
ですから私たちは、総裁先生を通して、より深く大聖師お二方のご教示を理解することができます。

それは今回の大震災と原発事故に関しても同様です。
「正しい情報が大切」であること。
「宗教上の真理とは、現象の肉体は不完全であり、それは仮相であって、実相は全ての人々が完全無欠の神性・仏性である」こと。
だから、「今回の大震災でどんな死に方をされた人でも、その実相は完全無欠の神性・仏性であるから、皆尊いというのが真理である。」
「水ぶくれや金ぶくれの人間をより多く生産する”経済成長”は”善”とは言えない。」
「大量消費、大量廃棄、電力の垂れ流しを何十年も継続してきた”エネルギーぶくれ”の社会の実態・・・その方向にもどることが大震災後の”新しい日本”であってはならない。」
と学ばせていただきました。

(本文より一部抜粋、要約しました。本文を拝読下さい。)
この項は「”歓喜への道”は、決して一本だけなのではなく、真っ直ぐなわけでもない。」という御文章で締めくくられています。
私は、今年めでたくも落慶を迎える”森の中のオフィス”の建設と生長の家国際本部の移転によって、はっきりと全世界に新しい道を”見える形”として総裁先生がお示し下さっているのだ、と本当に有難く思います。
総裁先生は、上棟祭後の式典でアメリカの環境運動の元祖、H・D・ソローの代表作から引用されてご挨拶なさいました。

「一人の人間が想像上の事実を実行して、悟性上の事実に還元したとき、あらゆる人間が、ついに彼らの人生をその基盤の上に築くことができるようになるであろう。」という文章を二回くりかえされました。

そうして、”森の中のオフィス”が悟性上の事実として明らかになれば、きっと社会は動く!とおっしゃいました。
総裁先生のご決意と深い祈りを、多くの方々が感じたに違いありません。

その感動と信徒の一人としての祈りを込めて、島根教区でこのお正月から始まった”千巻読誦”を心を込めて続けます。

余談ではありますが、一月一日付の聖使命新聞第1ページ、”マウス(編集人から)”の欄に聖経『甘露の法雨』は「或る日天使生長の家に来たりて歌い給う―ー」を見てびっくりした。このお経は”讃歌”でもあったのだと。
という文章に出会い素晴らしい!と感じました。
生長の家組織会員の皆様、どうぞご確認下さい。

皆様にとりましても、日々新しい出発の輝かしい新年でありますようお祈り申し上げます。

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11月13日(火) 神話博しまね

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菊香る 出雲大社に 神話博

神話博しまねにやっと訪れることが出来ました。11月7日です。11日に最終日を迎え、好評のうちに終了いたしました。。
特設会場の神話映像館では、約20分間の”はじまりの物語”が上映されていました。
とても迫力ある良く脚色された映像だと感じました。

しまね魅力発信ステージではちょうど石見神楽が上演されていました。Img_16311


須佐之男命(すさのおのみこと)の八岐大蛇(やまたのおろち)退治の神話をもとに神楽が舞われます。
島根の素晴らしい伝統芸能の一つです。
こうした伝統が時代を経て伝え続けられていることに、島根県人として、誇りに感じています。

出雲大社東隣りの島根県立古代出雲歴史博物館にも立ち寄り、ゆっくり拝観しました。
いつもとは別の駐車場でしたので、出雲大社の参道もゆっくり歩き、秋の風情を満喫しました。

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その日の夜、NHK総合で「歴史秘話ヒストリア」の番組には、出雲大社が取り上げられ、”はじまりの物語”の映像もわずかに流れました。
最近就寝前に総裁先生のご著書『日々の祈り』を拝読するのですが、開いたページが「天照大御神の恩徳を讃嘆する祈り」でした。
その日は神様に導かれた、満たされた想いで一杯になりました。

そうして、11月10日は教区の講師研修会。
テキストに『小閑雑感 part20 』が選ばれ、N教化部長のご指導の中に「天照大御神について」の連載も拝読するように、とありました。

「天照大御神の恩徳を讃嘆する祈り」は神話をとても分かり易くお教えくださっています。
特に”天照大御神”は太陽の象徴、”与える愛””生かす愛””仏の慈悲”の象徴であることを祈りによってご教示下さっている、と有難く拝読いたしました。
私たちは大神の日子・日女としての喜びに溢れて”与える愛”を無限に表現したいものです。

『小閑雑感 part20』の「天照大御神について」の御文章もとても興味深く拝読いたしました。(1)から(11)までの連載です。

総裁先生は「この神は、古代の神であるだけでなく、現代において新たな意味を付与されて息を吹き返しつつある重要な神さまだと感じる」
「この神は”太陽神”として位置づけられているため、21世紀の人類最大の課題である地球温暖化・気候変動の問題にも深く関わっている。」(本文大要です。拝読下さい)
と連載(1)にお書きなさっています。

私は、天皇家の祖神である天照大御神が女神であり、日本人がこの女神を長らく愛し、国家の”最高神”としての地位を与え続けてきたこと、とても平和主義的な神さまであること、そうして神話を伝える『古事記』の作者が女性であると推測されること、などのご指導に触れ、拝読するにつれ、なんとなく嬉しい気持ちが湧き上がってきました。

皆様もどうぞ上記のご著書をぜひ拝読なさって下さい。
最近経本として発行された『大自然讃歌』も『観世音菩薩讃歌』も谷口雅宣総裁先生のお祈りのご教示に他ならない、と拝察いたしております。
『日々の祈り』は2007年3月の発行ですが、それよりずっとずっと以前から、総裁先生は祈り続けて、私たち信徒のみならず、世界中の人類に進むべき道を示して来られ、今も示し続けて下さっていることを、改めて感動とともに、学ばせていただきました。

これからも祈りを深めてまいりたいものです。

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10月5日(金) 『次世代への決断』に学ぶ⑦



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  栗おこわ 歓声上がる 誌友会


9月26日は我が支部の誌友会でした。
B型誌友会で、ノーミート料理の実践をしました。

白鳩会総裁、谷口純子先生のご著書『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』を参考にさせていただきました。
エビ入り餃子を鍋の具にして皆で楽しみました。

出講して下さった講師のご都合で午前中の誌友会となり、講師のお宅がご遠方、ご参加の人数も5名でしたので、ちょうど良い機会でした。
ご著書の中から「食卓から平和を」のエッセイを取り上げて、”勉強すればするほど、肉食はできなくなりますね”とご講話をいただきました。

B型誌友会についても『次世代への決断』にご指導があります。

「日時計主義は新文明の基礎」の項です。
"心の中にある天国”を観ずるためのトレーニングの実践が、Bタイプの誌友会で行われる。それは絵手紙を描く時だけではなく、家庭で夫や妻の顔を見る時や子供に声をかける時、職場での挨拶の時にも同じ気持ちになれれば、幸福な家庭が実現し、職場も円満になる。明るい感謝の気持ちは免疫系を活性化するので、病気になる人も少なくなる。
この生き方を広めれば、国と国との対立問題も解けてくる。---とご指導くださいます。
(本文の大要です。原文を拝読下さい。)

それに先立って、「もしかしたら、”生長の家でそんな芸術や技能のようなことをやっても、病気で苦しんでいる人、家庭不和で悩んでいる人の役にたたない”という意見の人がいるかもしれない、そういう意見の人にもしっかり対応できるのが日時計主義の考え方である。」と細やかなご指導です。(本文要約です。)

「日時計主義の生き方」は昭和5年、立教の時に生長の家創始者、谷口雅春先生がご教示下さいました。その生き方の具体例のひとつが”朗らかに笑って生きよ”です。
今では笑いの効用が医学的にも証明されていますが、きっと何年も”おかしくもないのにわらえない!”とか”笑いの練習さえなければいいのに・・・”とかいう意見があったのではないでしょうか。

先達の皆様が工夫を重ね、”我が魂の底の底なる神よ!無限の喜び湧きいでよ!・・・”に始まる掛け声とともに、笑いの練習や笑いの大会も、練成会だけでなく、研修会や誌友会で行われることが、定着しました。

機関誌『生長の家』9月号には、総裁先生の「偏りのない文明の構築へ」と題しての御文章が掲載されています。
その中で脳科学者、ジル・ボルト・テイラー博士の『奇跡の脳』という著書をご紹介され、”右脳的な感性”について述べておられるのです。
脳卒中で左脳を損傷したジル博士が8年間のリハビリで見事に立ち直った、その間、右脳だけの生活の中で”自分は流体だ””全てのものと一体だ”と感じ、その永遠の流れに漂うような幸福感が大好きだった、というのです。

総裁先生が私たちが忘れがちな”右脳的感性”を、B型誌友会などをきっかけに豊かにし、左脳とともにバランスのよい、さらに幸福な生活をおくるよう、ご指導を重ね重ねてくださっています。
”笑い”の医学的効用と同じように、脳科学でも、右脳を使うことの大切さが、さらに解明されてくるのではないでしょうか。
総裁先生の有難く、尊いご指導を素直に受け、従来の誌友会のみならず、B型の誌友会も工夫を、アイディアを湧き出して、活発に開催したいものです。

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9月23日(日) 『次世代への決断』に学ぶ⑥

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切りてのち 伸び伸びゆける 豆苗(とうみょう)に 永久(とわ)のいのちよ 秋慰霊祭

昨日(9月22日)は生長の家本部会館において、秋季慰霊祭が執り行われました。
総裁・谷口雅宣先生がご奉祀なさいました。御祭りの後のご挨拶・ご指導が上記ブログに掲載されています。
感動のご指導です。是非拝読下さい。ご臨席なさいました谷口純子先生のブログも秋季慰霊祭についてです。

「人生が”終わる”ことの意味」と題されて、「肉体の”死”は観世音菩薩の教えを学ぶよい機会」というお言葉が中にあります。
このご指導により、多くの方々が救われると信じます。

その一人は私です。
敵・味方、悪役・善の役割、かけがえのないこの世での人との関係―ーー観世音菩薩の教えを分かり易くご指導くださっています。
あーーそうだった!と気持ちがすーーっと軽くなりました。
詳しくは御文章をどうぞ。

ほぼ当日、このように有難いご指導を、ただパソコンに向かうだけで賜ることの幸せは、現代のインターネットの発達の恩恵にほかなりません。
少しでも役に立てるなら、真理宣布に利用させていただいて、皆様にも素晴らしさをお伝えします。
電子端末機で、誌友会にご参加の皆様に少しづつインターネットの世界の、ほんの一端をご紹介するようになりました。
昨夜は、ある講師の記事を紹介された教化部長のブログを、息子さんに見せてもらって下さい、と電話で話しました。すぐに”今、見たよ”と嬉しいご返事がありました。
ご年配の皆様もインターネットの素晴らしさはご存じです。子供さんやお孫さんとの交流の良いきっかけにもなるのではないかと思われます。
触れる機会が増えるといいですね。

ブログの御文章はいずれ機関紙『生長の家』に掲載されます。10月号が届きました。
『次世代への決断』の感想文が特集されています。
皆様個性的な、内容の濃い御文章です。そうして等しくそれぞれの決意を述べておられます。これからもきっとこのご著書が広く拝読され、”決断”される人が増えていくことでしょう。

今日は副題の「宗教者が”脱原発”を決めた理由」の続き、”原子力ムラ”について触れてみたいと思います。
”ムラ”とあえてカタカナで表示してある意味を考えました。

福島の事故から二週間も、原発の地元行政責任者が、深刻な危険を知らされないで、”原発マネーは麻薬”と言わざるを得ないのは、悲しい事実かもしれません。
植民地の住人として例えられる”ムラ”は植民地支配の宗主国に例えられる中央政府の経済成長政策に組み込まれていった、とご著書には表現されています。(大要です。原文を拝読下さい。)

住んでいる地域に原発がないからと言って、決して関係がないわけではありません。

総裁先生は「日本国民は戦前、指導者たちが示す価値に盲目的に従ったことの反省から、”人間を超える価値”を信じる勇気を失っているのではないか。」ともお書きです。

私たち生長の家の信徒は絶対善なる神を、人間を超える価値を信じ続けています。
勇気を持って、総裁先生のお説きくださる”脱原発”を広く伝えていきましょう。

下記はお勧めサイトです。
生長の家島根県教化部 http://www.sni-shimane.com/
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9月13日(木) 『次世代への決断』に学ぶ⑤

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お互いに 拍手握手で讃嘆し 白鳩支部長 さらに 輝く

昨9月12日は島根教区の白鳩会の支部長の集いが開催されました。
隠岐地区連も同時中継で参加され、K副会長の”支部長拝受の祈り”の拝読もはっきり教化部会場に届きました。

午前午後と充実した内容のプログラムの中で、10対策部からの活動発表が際立っていました。それぞれの対策部長,対策部員の日頃の活躍が皆様に感動と共に伝わったようです。
私を初め、ごく普通の主婦の皆様がこうして集い、支部長の役割や教化部長のご講話により、真理・み教えを学ぶのです。
当日のテキストは『次世代への決断』と『森の中へ行く』でした。
支部の皆様のお世話をさらにきめ細やかに、そのうえ”地球環境問題”を学び、日々の生活を振り返ったり、改める決意をしたり・・・・・

もし生長の家の御教えにご縁がなければ、あまり褒められない話題の井戸端会議に人生の大方を費やしていたかもしれない、と思うと、本当に白鳩会の活動、御教えの素晴らしさに感謝、感動を深めるばかりです。

さて、『次世代への決断』は副題に「宗教者が”脱原発”を決めた理由」とあります。
いくつかの理由の一つは③で触れた”増え続ける温室効果ガス”です。

総裁先生は、
「温室効果ガスの排出削減は人類全体で取り組むべき喫緊の課題であることは明らかなのだが、各国は”国益”を主張しあって削減努力に全力を傾注しようとしていない。日本も京都議定書の延長に背をむけた残念な決断をした。」(本文要約です。拝読下さい。)
とご指導なさいます。

また別の理由・・・「自然界を汚染し続ける放射線」もあります。
9月11日は大震災から一年半、新聞紙上にも大きく復興の現実が取り上げられました。
遅遅として進まない”放射性廃棄物”の処理。
総裁先生の御文章には、
「放射性廃棄物は自然界では決して循環できないものだから、現状では頑強な容器に密閉して地中深く埋めておくほか仕方ない。将来引き起こすかもしれない問題は、すべて次世代、次々世代の人間が背負うことになる。世代倫理にもとる間違った行為。」(同じく要約です。)と強くご教示くださっています。

こんなにも恐ろしい物質を作り出してしまった人類は、今大震災と原発事故(尊い多くの犠牲を伴い)からしっかり学んで、一日も早く正しい道へ歩みださなければなりません。

生まれ育ち、あるいは長く住み慣れた、福島を去らざるを得なかった多くの皆様のお心を察するに”慈悲喜捨”の四無量心のご指導を想わずにはいられません。

南海トラフ巨大地震の津波被害の想定が発表されたのもつい最近のことです。
島根にも一基原発があります。全国54基もの原発をかかえてしまった日本の次世代に対して、”脱原発”を訴え続けることが、真理を学ばせていただく私たち信徒の責任ではないでしょうか。

と同時に、毎日を日時計主義で明るく過ごすこと、三正行が基本であることはもちろんですね。
出雲短期練成会が14 日から三日間教化部大道場で開催されます。
私は15日、16日参加させていただく予定です。
いつも素晴らしい出会いが楽しみです。

下記はお勧めサイトです。
生長の家島根県教化部 http://www.sni-shimane.com/
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9月10日(月) 『次世代への決断』に学ぶ④

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総裁の ご著書に学ぶ 研修会 真理宣布の決意も新た

9月9日(日)は島根教区の地方講師・光明実践委員研修会でした。教区四会場をインターネットでつないで、同時中継で開催されます。

島根県は東西に長く、その上、隠岐の島も擁しています。(私たちには当たり前ですが、島根の知名度は意外なほど低く、出雲大社や隠岐の島の名前をご存じの方でも、それが島根に属しているとは知らなかった!とはよく聞く話です。)

なるべく近くの会場に各講師が参加し、二酸化炭素排出の削減にも考慮しています。
隠岐、松江、益田と出雲の教化部に出席した講師は、離れていても心一つに研修に臨みます。

今月は本部テーマ『次世代への決断』の発表を、私が担当させていただきました。
約一か月かけて、発表内容をレジュメに仕上げ、その過程でもちろん教化部長のご指導を仰ぎます。

全編を通読二回、レジュメに書き込むためにあちらこちらとページをめくり、一所懸命取組みました。その中で総裁谷口雅宣先生のこのご著書の素晴らしさに、いよいよ惹きつけられていきました。

細切れになるかもしれませんが、少しづつでも私にできる伝え方があるのではないか、とこのシリーズを思いつきました。

総裁先生は、これからもブログやfacebookなどを通じ、私たち信徒だけでなく、世界中に真理を宣布なさいます。
そして、ご著書のご発表も重ねて行かれることでしょう。

私の感想は(もしかしたら僭越なことかもしれませんので、お断りしつつ・・・)
『次世代への決断』は総裁先生のこれまでのご指導の”集大成”のひとつではないでしょうか。
そして、教本となった『大自然讃歌』はあたかもこのご著書を集約されているように感じました。

総裁先生がはっきり”脱原発”を宣言された最初のご講演は、昨2011年8月7日にロンドンのホテルで開催された一般講演会でした。
もちろん英語です!。
その日本語の原稿もこのご著書に掲載されています。
その内容にも私はとても感動いたしました。総裁先生の偉大さに改めて尊敬の念を深めます。

どうぞ『次世代への決断』『大自然讃歌』を拝読して下さい。

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九月二日(日) 『次世代への決断』に学ぶ③

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温暖化 秋風 切に 恋い 待たる

序章(P.3~P.48)はこのご著書のために谷口雅宣総裁先生が書き下ろされたものです。

「人類の欲望が生んだ気象変動と原発」についてです。

やっと九月になりました。今日はにわか雨もあり、午後もエアコン無しで過ごせました。
今年の夏も猛暑、酷暑でした。まだまだ残暑は続くと感じられます。
いったいいつからなのでしょう。私たちの若い頃は気温30度を越えると、大きく報道されていたように記憶しています。”30度もあったんだ!暑いはずだ”と。

今夏35度、36度、37度といった数字が立て続けに報じられ、ただ暑さに耐え、熱中症にかからぬよう、水分を・・・という呼びかけも幾度となく繰り返されました。

発表される平均気温は確か、過去30年の平均のはずですが、私たちはいつも数字を正確に把握しているわけではありません。

序章の「増え続ける温室効果ガス」の項に数字についてのご教示があります。
平均気温”4度”の上昇についてーーーー

2011.11.5の日本経済新聞、ジェームズ・ラブロック博士、イギリス科学誌『ニュー・サイエンティスト』の記事や言葉の中に、”4度の上昇”の可能性とその影響や最悪のシナリオについて述べられたものです。

海面上昇が1メートル以上になる、海流の異変、乾燥地帯の拡大,等により食糧不足、伝染病も起こり、大量の人間の死によって、人口が現在の十分の一に減少する。

すべて大気中の二酸化炭素が現在の勢いで増え続ければ、起こり得る予測なのです。
今夏がとても暑かったとはいえ、私たちの生活にさほど変化があるとは思えません。
けれども、こうして数値とともに、警鐘が鳴らされていることを知り、関心を持ち続けたいものです。
なお、2010年の世界全体のCO2の排出量が2009年に比べ18億8000万トン増え、一年間の増加量として、過去最高の伸びを記録したことが分かった--- とあります。

温室効果ガスの排出削減は人類全体で取り組むべき喫緊の課題であることは明らかなのですが、各国は”国益”を主張するばかりで削減努力をしていないのが現状なのです。

そんな昨年起こった原発事故!「原発が抱える問題に国境はない。大気も海も世界の共有物であり、放射能汚染は人類どころか生物界全体が被害をうける。」とのお言葉に総裁先生の強いご意志、地球全体への愛を感じるのは、私だけではないと思います。

すでに2007年にご上梓された『日々の祈り』の副題は「神・自然・人間の大調和を祈る」です。この副題をテーマにさらにご著書を学び続けます。
どうぞお付き合いくださいませ。

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八月二十三日(木) 『次世代への決断』に学ぶ②

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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   秋立ちぬ  そよと 遥かな森の奥

『次世代への決断--- 宗教者が ”脱原発” を決めた理由』のはしがきは昨年(2011)12月26日に記されています。
谷口雅宣総裁先生はその中で、「原子力発電が抱える問題には、国境はない。世界の共有物である大気も海も放射能汚染すれば、人類すべて、生物界全体が被害を受ける。」、「人類の選択として原発の利用は間違いだ」と、はっきりと ”脱原発” を訴えておられます。

”中毒現象”、強力な”習慣の力”、仏教のいう”業”を ”理性”によって振り払い、人類の今の状況を正しく理解し、原発依存の ”エネルギー中毒” の生活から遠ざかる道へ決然と歩み出す、それが次世代への責任ある決断である、とご指導くださっています。
(本文要約です。どうぞ拝読下さい。)

日々の生活を振り返ってみると、いかに無意識の習慣に沿って過ごしているか、と思います。
それでも、私たち生長の家信徒は、何年も前から、総裁先生のご指導の元、自然を汚さない意識を持って暮らしています。
今では社会的に当たり前になった買い物袋を初め、マイ箸やマイ茶も白鳩会の会議では皆様当たり前になりました。
ノーミート料理もかなり浸透してきています。
米のとぎ汁、ゴミ、車の使用を控えること、地産地消・・・・等習慣となるには数年を要しました。

総裁先生のご著書『足元から平和を』、『今こそ自然から学ぼう』などを拝読し、唐松模様のブログに学びつつ、「四無量心を行ずる神想観」を続けてまいりました。

今この『次世代への決断』を前に、まだまだ学ぶべきことの多さに、無知の世界の大きさにやっと気づかされた思いです。

私のブログを利用し、自身の学習の為にも、より詳しくこのご著書に親しんでみたいと思っています。よろしくお願いいたします。

総裁先生のご提案「自然の背後に人間以上の価値を認め、自然物に四無量心を行じる生き方」をより深めてまいりましょう。

 

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