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2012年1月

一月八日(日)今年もよろしくお願いいたします。

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    講習会 盛会祈る 初もうで


一月二日、石見一宮、物部神社へ初詣でにでかけました。地元の八幡宮には元旦の零時少し過ぎ、夫が代表でお参りすることにしています。

その前には仏間で家族三人新年のあいさつの儀式(?)をいたします。
黒豆(もう年の数は多すぎますので、ほどほどの)を祝い箸でいただき、数滴のお神酒を廻し、神棚の吊るし柿を一個分け合って食べます。これは、”掻き取る=柿採る”から、と嫁いだ頃聞いたことがあります。

豆はもちろん、今年一年マメに暮らせますように!という意味ですね。

祝い箸の.袋にはそれぞれ名前を書いて、三日間は洗わずにそのお箸を使います。
三日間朝には神棚と仏壇にお雑煮をお供えした後、家族皆でお雑煮をいただくことも、今年で三十二回目のお正月の行事として、変わらず続けさせていただいていることは、本当に有難いことだと思います。
よそのお宅のお正月の行事をあまり聞いたことがありませんので、我が家が特別なのかどうかわかりません。

特別といえば、夫は代表で元旦に初もうでしますが、妻である私は元旦だけは出かけてはいけないのだ、と嫁いで初めてのお正月に言われました。
”女が元旦に出かけると、その年一年中出かけることが多くなるから・・・”という戒めのようです。
夫が、かまわないから、と一緒にお参りしたことも数回ありますが、どの年も変わらず、出かけることは多かったように感じています。(笑)
母はほとんど元旦には出かけない習慣ですが、九十二歳の今でも週三回はデイサービスに出かけています。(大笑い)

もうひとつ、”なるほど!”と驚いた風習は、お宮までの道中、町の人とすれ違っても挨拶(おめでとうございます)はしないのです。
初めての挨拶は神様とするものだから、お宮から帰ってきた人同士ならよいのですが、これからお参りする人とお参りを済めた人はだまってすれ違うのです。

最近はずっと元旦のお参りに行っていませんし、車を使う人が多くなって、こんな風習を守っておられるかどうかも定かではありませんが・・・。

もうひとつ、三が日は焼いた餅を食べてはいけない、とも亡父は強く言っていました。未だに守っています。”火事を起こさないよう”といういわれと聞いたのですが、皆様のお宅でもいろいろ家風がおありでしょうか。

さて、本題は、今年わが島根教区では、六月二十四日がご講習会です。
総裁先生ご夫妻より直接ご指導賜る最も有難く、大事な二年に一度の行事です。

素晴らしいご講話や、先生ご夫妻の輝く雰囲気に一人でも多くの方々に触れていただきたく、推進に励むのが、私達信徒の使命と心得ます。

地元の八幡様にも、物部神社へも、祈るはただ一つ、ご講習会大盛会です。

大震災後、原発事故後初めてのご講習会がどんなに有意義なものかは、はかり知れません。日本の、世界の未来にとって重要な位置を占めるはずです。

皆様と共に、明るく楽しく推進に励み、悦び一杯でその日を迎えたいと思います。

皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。

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