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2012年2月

二月二十五日(土) 先祖供養祭の体験

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
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白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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”日時計の花”と呼びたし クロッカス

好天の昨日の昼間の写真です。今日は曇りと雨でしたので、花は開いていません。
何日間かはお天気に合わせて、開いたり閉じたり・・・小さなかわいいクロッカスは、春まだ浅い二月にそっと楽しませてくれます。
気付かぬうちに咲いていて、あわてて讃嘆いたします。
私の大好きな花のひとつです。

春を感じる昨日は、地元大田の先祖供養祭が執り行われました。
講習会の推進訪問に、県下くまなくお運びのN教化部長に代わり、T講師を主に信徒一同でおごそかに行われました。

昨年秋から毎月新しい方のご参加があり、昨日も思いがけない方が、初めておいで下さいました。出雲市の西の端、大田市の隣の多伎町の女性です。
”先祖供養祭”にはともかく初めてですが、昨日はご欠席のS講師のお世話で、霊牌も持参されました。御伺いして、その方の一番身近な御霊様の霊牌を、代表してT講師が招霊されました。

終了後、Iさんとおっしゃるその女性が私に”Tさんのご自宅の場所は、これこれの近くのあの場所ではありませんか?”とお尋ねに来られました。”そうですよ、ご存じなのですか”、そう答えました。
なんと!その人なら、私は三十年前に大雪で車のことで難渋したところを助けていただいたことがあるのです。翌日お宅にお礼にうかがった時にはお母様だけで、お仕事に出かけておられたので、助けていただいた時以来初めてお会いするのが、この会場で、お名前を聞き、びっくりしました。生長の家の講師さんなのですね、・・・・そうおっしゃるのでした。

そうしてしばしお二人で語り合われたようです。
実はT講師は多伎町にお住まいだった時期があり、同級生のことも話題にのぼった、とIさんは帰る前に、また感動の面持ちでご挨拶されました。

お聞きする私達も驚きと嬉しさと、ご先祖様のお導きへの感謝でいっぱいになりました。

もうお一人のYさんは、三回目の先祖供養祭ご参加ですが、その間に教区練成会にも続けてご参加なさる熱心さで、お話させていただく度に、感動の涙をまじえて、喜びを笑顔あふれて表現なさいます。
聖典にも真剣に向き合われ、急激に信仰を深めておられるのがひしひしと伝わってまいります。
今月半ばに白鳩会員にもなって下さいましたので、20日の地区連の講習会推進の感謝祝福訪問の会にお誘いいたしました。その日の午前中ハローワークに登録に行かれました。
三日後の23日(先祖供養祭の前日)、市から就職のお話が来ました。なんと!Yさんの資格を生かした、願ってもないお仕事なのです。
つい去年頃まではしかたなくしていた仕事なのに、練成会に参加するようになって、仕事がしたくてしたくてたまらなくなり、今月の練成会の感想文に”仕事がしたい!”と書かれたそうです。(現在はとても遠方への勤務で雪道の通勤はそろそろ限度と思われるようになっていました。)これからは、半時間以内の通勤時間です。

この素晴らしい体験にも感動を禁じ得ませんでした。

ご参加の皆様のご先祖様がどんなにか御悦びなのでしょう。
大田先祖供養祭も来月三月で丸一年となります。

”顕幽相携(けんゆうあいたずさ)へて大神の経綸(けいりん)を扶翼(ふよく)することを得るよう導き給え”というお祈りは、谷口雅春先生が、宇治別格本山の「宝蔵神社神殿捧堂の祝詞」の中で、ご教示なさったお言葉です。
先祖供養の霊牌はすべてこの宝蔵神社に祀られます。
谷口雅春先生は『生命の實相』第二十一巻で、「生長の家の人類光明化運動には人間だけが参加しているのだと思うとまちがいで、霊界における高級スピリットが参加していて、霊界からこの光明化運動を護念しているのであります。」と御教示下さっています。

生長の家現総裁、谷口雅宣先生は法燈継承なされて、三代目の総裁として、わたくしたち信徒をご指導賜り、地球環境の危機に、”四無量心”を生かし、日時計主義を実践することの大切さをお説き下さっています。

私達もこうしてご先祖のご加護を得て、喜び勇んで、六月二十四日の島根教区のご講習会に多くの人々をお誘いし、総裁先生と白鳩会総裁、谷口純子先生をお迎えいたしたいと存じます。

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二月十八日(土)  淡雪

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舞 い 降 り る 時 を 楽 し む 春 の 雪

島根は東西にも南北にも広く、気候も同時に多様です。今日は東部や山間部は大雪のようですが、石見地方の海辺は淡雪です。
もうすこし西部は、ほとんど雪がないと思われます。
一月の雪の日、隣の江津市まで車で走った時、あまりの違いに驚きました。

そんな島根の津々浦々にまで、生長の家のみ教えは浸透しています。
大雪の中でも誌友会が開かれてきたのです。

特に白鳩会の大先輩の伝道の歴史を知れば知るほど、現在引き継いでいる私達の使命の大きさに身の引き締まる思いが致します。

先日、私の総連の元支部長さんが霊界に旅立たれました。
定年後も十年以上にわたって、代理として支部のお世話をし続けて下さった素晴らしい方です。自宅で、ご家族に看取られて、ベッドに横たわれてからわずか11日目に安らかに逝かれたそうです。
”自慢”など程遠い、寡黙な人でした。
一度だけ、結婚前の若いころ結核にかかり、あまり長くは生きられない、と言われていた、と伺ったことがあります。その頃み教えに救われたのです。

通夜と葬儀に喪主である長男様のご挨拶にもこのお話がありました。(生長の家のことは言われません)そうして結婚、五人も子供さんを育てられ、夫に先立たれ、二男様を数年前に見送られたそうです。

それでも信仰を失わず、支部の同年輩の方のお世話を少しもめんどうくさがらず、前月まで聖使命会費のお世話をして下さっていました。

心からの感謝を捧げ、

晩年に情熱を傾けて向かわれた短歌をご紹介して、ご冥福をお祈り申し上げます。

   亡き夫(つま)の形見となりし腕時計 ともに野良に出で 刻(とき)をきざみぬ

   すがすがし白根山の頂(いただき)に 髪ふかれつつ 友と写せり

                                            きみよ

合掌。

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二月十一日 雪の下より

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雪解けて 緑そのまま 鮮やかに

立春過ぎたとはいえ、厳しい寒さが続きます。今年は各地で豪雪の被害が報道され、豪雪地帯の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今日十一日は大震災から十一か月目。復興を祈らせていただいた一日でした。

写真は数日前の我が家の周囲です。海辺に近い町ですので、積雪は少ないほうですが、さすがに今年は何日か真っ白に覆われました。

雪解けの下から現れる鮮やかな緑にいつも感動します。野菜も野草も本当に強い生命力を感じます。冷凍室に青物を入れて、また出しても決して緑そのままとはいきません。
何日も零度以下でも、生きている植物のほとんどは、萎れることなく甦ります。
人間は極寒の中では命が危ぶまれるのに、植物の強さは驚嘆に価しますね。
野菜など、かえって甘さを増すのです。

神様のお造り下さったこの世界、自然のたたずまいに大いに感動し、大いに学び、勇気を得て、悲しみや困難から立ち上がり、甦っていくのが人間です。

被災地の方々もきっと復興をめざして歩み始めておられると信じて、”十一日”の祈りを続けたいと思っています。

私達生長の家信徒には、困難や問題に遭遇した時、いつも解決に導いて下さる聖典があります。ご講習会での総裁先生の直接の.ご指導があります。また、こうしてインターネットにより即日ご講話を拝読させていただく幸せもあります。

今日は建国記念の日祝賀式での総裁先生のご講話を、すぐにブログに掲載されました。
どうぞ拝読して下さい。
いつも何気ない足元の生活を考えさせられます。

ちょうど十四日のバレンタインデーのお菓子について、ハッと気づくことができました。
バナナに代表される輸入果物だけでなく、加工食品にも膨大な距離を二酸化炭素を排出して届けられているものが多いのだということに。

いつの間にか日本人の生活に溶け込んでしまったコーヒーを、日本茶に戻すことも心がけたいと思うようになりました。

総裁先生は日本建国の理想には「自然と調和した生き方」が含まれていること、自然からむやみに奪わない生き方の実践をお説き下さいます。

谷口雅春先生が「愛の太陽だ」と表現して下さったわたしたち女性は、これからも毎日の家庭生活の中で、「自然との調和」を目標に、いつもの習慣を見直したり、めんどうくさがらずに努力を積み重ねていきたいものです。

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