« 2012年2月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年3月

三月十一日(日) 祈りを深める日

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
*****************************

20120311_41


 雨 だ れ の 滴 一 滴 と 春 め き て

東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
今日は日本全国、全世界で、一年目の深い祈りが捧げられる日です。

私達生長の家信徒は、神想観と聖経読誦を日課とし、その折りに改めて、東日本の復興への祈りを深めることができます。
そして、さらにありがたいことに、総裁谷口雅宣先生ご教示の「自然と人間の大調和を観ずる祈り」と「新生日本の実現に邁進する祈り」を拝読し、その祈りを宇宙に発信することが出来るのです。

私も二か月を過ぎた頃からは、毎月十一日を祈りの日(フェイスブックで呼び掛けがありました。)として、続けてまいりました。
総裁先生の二つの祈りの素晴らしさに、あの大地震、大津波の衝撃を”観世音菩薩の教え”と受け止めることができ、日本が再建、新生することを信じることもできました。
現象的にはまだまだと見えますが、”祈り”の力は必ず宇宙一杯に拡がって、実現するのです。

機関誌『生長の家』、四月号が届きました。
.”自然と共に伸びる運動”実現のための計画、運動方針が発表されています。
ある支部長さんが、支部長会議に先立って、白鳩会の運動のポイントも読んで来られ、四月号は特別だと、表紙に”大切”と大きく書いた、と言っておられました。
素晴らしい御考えだと、讃嘆しました。

こういう支部長さんの自覚に支えられて、白鳩会はますます発展するのです。

本年度の新たな取り組みの一つに、上記の二つの祈りを拝読することが述べられています。そして総裁先生の新しいご著書『次世代への決断----宗教者が”脱原発”を決めた理由』の拝読も。三月一日発行のご著書です。

まだ完読したわけではありません。
私達のまだ知らない”正しい情報”とそこから、何を学べばよいのか、一本ではない「歓喜への道」をお示し下さっています。御教示は創始者谷口雅春先生、前総裁谷口清超先生からずっとずっと連なって続いている真理であることも、より分かりやすくお書き下さっています。
これからも、講習会のテキストにもなるこのご著書をさらに拝読し、皆様にお伝えしてまいります。
末尾に益金の一部が森林再生の活動に寄付されること、古紙と循環型植林木配合の無塩素漂白紙使用の書であることが書かれています。

手にとって開くとすぐに”紙”から”神”様のメッセージが感じられました。
どうぞ、一日も早く御手にとって拝読下さいますようお勧めいたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

三月一日(木) B型誌友会はノーミート料理

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
*****************************

20120223_11


   春 寒 の 庭 迎 え た る 誌 友 会

二月二十三日の誌友会場は立派なお庭のお宅で、ノーミート料理を取り上げて下さいました。早速いただいてしまってから、写真を撮りましたので、盛り付けはもっときれいだったと、反省の一枚です。

白鳩誌NO.10とNO.24の***連載 ゆみかんのノーミートレシピ***を参考に、二種類の料理を作って下さったのを試食させていただきました。
レシピのコピーを配られ、食材のオートミールについてや、実際に作ってみた感想や、ちょっとしたコツなどのお話を聞きながら、美味しい美味しい!と味わいました。

それに先だって、私は”肉食をしないこと、とは・・・”というテーマでお話させていただきました。ちょうど白鳩誌NO.23(今月二月号)には35ページに『新版 心と食物と人相と』の谷口雅春先生のご著書が紹介されていましたので、その聖典から始めました。
47ページに「平和論と殺生食について」というご文章があります。『生命の實相』の中のトルストイの菜食論のご紹介から始まっています。

すぐに誌友さんのお一人が、「『生命の實相』の中に牛が殺される描写があり、そこを拝読してからは、本当に肉は食べたくなくなりました。」と、おっしゃいました。
素晴らしいことです!真剣に聖典に向き合っておられるということです。
谷口雅春先生は「平和論をなすもの、本当に平和を欲するならば、肉食という殺生食をやめることから始めなければならない」と御指導下さっています。

続いて、総裁谷口雅宣先生の『足元から平和を』の166ページ、「菜食のすすめ」です。
先生は、人類的な目的のためにも菜食を考慮すべきこと、全く肉を食うなというのではなくても、菜食を多く摂るようにすれば、大量の飢える人を出さずにすむようになること、を述べられたあと、”では、いったい何を食べたらいいのか?”と問われ、その答えとして図解により、牛より豚、ぶたより鶏、鶏より魚、と御教示なさっておられます。
それが人類全体のために、地球環境にとっても”善い食事”なのです。

一見小さな、地道な、誰でもできる、簡単な、地球のためになる生き方は、実は、自分の「欲望」を制御することなのだ、と明快に結論づけておられます。

総裁先生ブログ、唐松模様の2月28日の記事、”「コトバ」について”の中でも、肉食の削減は、「コトバの力の活用」のひとつである、と御指導下さっています。
谷口純子先生が”胸が熱くなる思いだった”と表現なさっておられるこのブログを是非拝読なさって下さい。

誌友会はその後、座談会がおおいに盛り上がり、悩みを隠さず打ち明けられたお話に、皆様で真剣に助言や体験や感動を語り合う場となりました。
これこそが、誌友会の一番の魅力ではないかと感じました。

B型誌友会は、それぞれの工夫で、楽しく、簡単に取り組むことができます。
より良き誌友会となるよう、努力を重ねたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年8月 »