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2012年8月

八月二十三日(木) 『次世代への決断』に学ぶ②

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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   秋立ちぬ  そよと 遥かな森の奥

『次世代への決断--- 宗教者が ”脱原発” を決めた理由』のはしがきは昨年(2011)12月26日に記されています。
谷口雅宣総裁先生はその中で、「原子力発電が抱える問題には、国境はない。世界の共有物である大気も海も放射能汚染すれば、人類すべて、生物界全体が被害を受ける。」、「人類の選択として原発の利用は間違いだ」と、はっきりと ”脱原発” を訴えておられます。

”中毒現象”、強力な”習慣の力”、仏教のいう”業”を ”理性”によって振り払い、人類の今の状況を正しく理解し、原発依存の ”エネルギー中毒” の生活から遠ざかる道へ決然と歩み出す、それが次世代への責任ある決断である、とご指導くださっています。
(本文要約です。どうぞ拝読下さい。)

日々の生活を振り返ってみると、いかに無意識の習慣に沿って過ごしているか、と思います。
それでも、私たち生長の家信徒は、何年も前から、総裁先生のご指導の元、自然を汚さない意識を持って暮らしています。
今では社会的に当たり前になった買い物袋を初め、マイ箸やマイ茶も白鳩会の会議では皆様当たり前になりました。
ノーミート料理もかなり浸透してきています。
米のとぎ汁、ゴミ、車の使用を控えること、地産地消・・・・等習慣となるには数年を要しました。

総裁先生のご著書『足元から平和を』、『今こそ自然から学ぼう』などを拝読し、唐松模様のブログに学びつつ、「四無量心を行ずる神想観」を続けてまいりました。

今この『次世代への決断』を前に、まだまだ学ぶべきことの多さに、無知の世界の大きさにやっと気づかされた思いです。

私のブログを利用し、自身の学習の為にも、より詳しくこのご著書に親しんでみたいと思っています。よろしくお願いいたします。

総裁先生のご提案「自然の背後に人間以上の価値を認め、自然物に四無量心を行じる生き方」をより深めてまいりましょう。

 

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八月十八日(土曜日)  『次世代への決断』に学ぶ

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生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
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使命あり 神の子学ぶ 夏の森

平成24年8月4日から6日まで、島根教区において小学生練成会が開催されました。
二日目の5日は国立公園三瓶山を会場に、森について、木(樹)について学びました。

スイカ割りの楽しいプログラムも用意され、素晴らしい神の子さんの真剣なまなざしに感動致しました。

木の話を神の子さんたちにさせていただく機会を与えられ、森について勉強いたしました。いかに何も知らないか!に気づかされました。

総裁谷口雅宣先生も、ご著書『次世代への決断』の中、「人間は森なくしては生きられない」の項で、ご自分も多くの読者も”森”についてほとんど知らないのではないか・・・・?と感想としてお書きくださっています。
「人間にとって本当に大切な情報は、森に関する情報で、知識だけでなく、目、鼻、口、手で体験することから得られるのに、我々は森を忘れ、都会での便利な無駄の多い生活に慣れ親しんで、自分たちの都会生活によって世界中の森が減少していくことに何の痛みも感じなくなってしまった」(本文要約、原文を拝読下さい)
とご教示なさっています。

神の子さんたちには森の木々が私たちが生きるために一番必要な酸素を作り出し、その次に必要な水を貯え、浄化すること、ほかにもたくさんの役割があること、食物の元も森から始まったこと・・・等を話させていただきました。
森への感謝を深め、木々や水を大切にする為に何ができるかを考えて、家庭やお友達に伝えて欲しい、とも語りました。

森のことを初め、原子力エネルギーに関しても、「正しい情報」がいかに大切で、原発事故の危険度や現状をいかに知らなかったか、を確かめ、”エネルギー中毒”の生活から遠ざかる道へ決然として歩み出すことが次世代への責任ある決断である、とのご指導を、さらに深く学ぶために、『次世代への決断』をもっともっと拝読したいものです。

次世代を担う小学生のみなさんは、木の実がいつか大木に育つように、きっと生長の家のみ教えにより、大成して下さることでしょう。
森も森の生態を学んだうえで、人間が手を加えることによって荒廃からすみやかに回復するものだとも、此の度学ぶことができました。

次世代の皆様の為に、自分は今何をなすべきか、神様の恵みに感謝し、環境を汚さない、見えない生物にまで四無量心を行ずる生き方を、日々の家庭生活を考え考え、神想観を深める決意をいたしました。

ちょうど本日は生長の家宇治別格本山の大祭二日目です。
午後三時三十分より、総裁先生ご奉祀により「自然災害物故者慰霊祭」が執り行われました。『聖経 天使の言葉』と『大自然讃歌』が読誦されました。
私も時間を合わせて、自宅で読誦することが出来、黙読とは異なる感動に浸りました。
三瓶でも『大自然讃歌』の初めの部分をすべてふりがな付で神の子さんたちと拝読いたしました。
これからあらゆる機会に読誦を重ねてまいりましょう。

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