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2012年9月

9月23日(日) 『次世代への決断』に学ぶ⑥

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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切りてのち 伸び伸びゆける 豆苗(とうみょう)に 永久(とわ)のいのちよ 秋慰霊祭

昨日(9月22日)は生長の家本部会館において、秋季慰霊祭が執り行われました。
総裁・谷口雅宣先生がご奉祀なさいました。御祭りの後のご挨拶・ご指導が上記ブログに掲載されています。
感動のご指導です。是非拝読下さい。ご臨席なさいました谷口純子先生のブログも秋季慰霊祭についてです。

「人生が”終わる”ことの意味」と題されて、「肉体の”死”は観世音菩薩の教えを学ぶよい機会」というお言葉が中にあります。
このご指導により、多くの方々が救われると信じます。

その一人は私です。
敵・味方、悪役・善の役割、かけがえのないこの世での人との関係―ーー観世音菩薩の教えを分かり易くご指導くださっています。
あーーそうだった!と気持ちがすーーっと軽くなりました。
詳しくは御文章をどうぞ。

ほぼ当日、このように有難いご指導を、ただパソコンに向かうだけで賜ることの幸せは、現代のインターネットの発達の恩恵にほかなりません。
少しでも役に立てるなら、真理宣布に利用させていただいて、皆様にも素晴らしさをお伝えします。
電子端末機で、誌友会にご参加の皆様に少しづつインターネットの世界の、ほんの一端をご紹介するようになりました。
昨夜は、ある講師の記事を紹介された教化部長のブログを、息子さんに見せてもらって下さい、と電話で話しました。すぐに”今、見たよ”と嬉しいご返事がありました。
ご年配の皆様もインターネットの素晴らしさはご存じです。子供さんやお孫さんとの交流の良いきっかけにもなるのではないかと思われます。
触れる機会が増えるといいですね。

ブログの御文章はいずれ機関紙『生長の家』に掲載されます。10月号が届きました。
『次世代への決断』の感想文が特集されています。
皆様個性的な、内容の濃い御文章です。そうして等しくそれぞれの決意を述べておられます。これからもきっとこのご著書が広く拝読され、”決断”される人が増えていくことでしょう。

今日は副題の「宗教者が”脱原発”を決めた理由」の続き、”原子力ムラ”について触れてみたいと思います。
”ムラ”とあえてカタカナで表示してある意味を考えました。

福島の事故から二週間も、原発の地元行政責任者が、深刻な危険を知らされないで、”原発マネーは麻薬”と言わざるを得ないのは、悲しい事実かもしれません。
植民地の住人として例えられる”ムラ”は植民地支配の宗主国に例えられる中央政府の経済成長政策に組み込まれていった、とご著書には表現されています。(大要です。原文を拝読下さい。)

住んでいる地域に原発がないからと言って、決して関係がないわけではありません。

総裁先生は「日本国民は戦前、指導者たちが示す価値に盲目的に従ったことの反省から、”人間を超える価値”を信じる勇気を失っているのではないか。」ともお書きです。

私たち生長の家の信徒は絶対善なる神を、人間を超える価値を信じ続けています。
勇気を持って、総裁先生のお説きくださる”脱原発”を広く伝えていきましょう。

下記はお勧めサイトです。
生長の家島根県教化部 http://www.sni-shimane.com/
postingjoy                    http://postingjoy.com/

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9月13日(木) 『次世代への決断』に学ぶ⑤

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
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白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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お互いに 拍手握手で讃嘆し 白鳩支部長 さらに 輝く

昨9月12日は島根教区の白鳩会の支部長の集いが開催されました。
隠岐地区連も同時中継で参加され、K副会長の”支部長拝受の祈り”の拝読もはっきり教化部会場に届きました。

午前午後と充実した内容のプログラムの中で、10対策部からの活動発表が際立っていました。それぞれの対策部長,対策部員の日頃の活躍が皆様に感動と共に伝わったようです。
私を初め、ごく普通の主婦の皆様がこうして集い、支部長の役割や教化部長のご講話により、真理・み教えを学ぶのです。
当日のテキストは『次世代への決断』と『森の中へ行く』でした。
支部の皆様のお世話をさらにきめ細やかに、そのうえ”地球環境問題”を学び、日々の生活を振り返ったり、改める決意をしたり・・・・・

もし生長の家の御教えにご縁がなければ、あまり褒められない話題の井戸端会議に人生の大方を費やしていたかもしれない、と思うと、本当に白鳩会の活動、御教えの素晴らしさに感謝、感動を深めるばかりです。

さて、『次世代への決断』は副題に「宗教者が”脱原発”を決めた理由」とあります。
いくつかの理由の一つは③で触れた”増え続ける温室効果ガス”です。

総裁先生は、
「温室効果ガスの排出削減は人類全体で取り組むべき喫緊の課題であることは明らかなのだが、各国は”国益”を主張しあって削減努力に全力を傾注しようとしていない。日本も京都議定書の延長に背をむけた残念な決断をした。」(本文要約です。拝読下さい。)
とご指導なさいます。

また別の理由・・・「自然界を汚染し続ける放射線」もあります。
9月11日は大震災から一年半、新聞紙上にも大きく復興の現実が取り上げられました。
遅遅として進まない”放射性廃棄物”の処理。
総裁先生の御文章には、
「放射性廃棄物は自然界では決して循環できないものだから、現状では頑強な容器に密閉して地中深く埋めておくほか仕方ない。将来引き起こすかもしれない問題は、すべて次世代、次々世代の人間が背負うことになる。世代倫理にもとる間違った行為。」(同じく要約です。)と強くご教示くださっています。

こんなにも恐ろしい物質を作り出してしまった人類は、今大震災と原発事故(尊い多くの犠牲を伴い)からしっかり学んで、一日も早く正しい道へ歩みださなければなりません。

生まれ育ち、あるいは長く住み慣れた、福島を去らざるを得なかった多くの皆様のお心を察するに”慈悲喜捨”の四無量心のご指導を想わずにはいられません。

南海トラフ巨大地震の津波被害の想定が発表されたのもつい最近のことです。
島根にも一基原発があります。全国54基もの原発をかかえてしまった日本の次世代に対して、”脱原発”を訴え続けることが、真理を学ばせていただく私たち信徒の責任ではないでしょうか。

と同時に、毎日を日時計主義で明るく過ごすこと、三正行が基本であることはもちろんですね。
出雲短期練成会が14 日から三日間教化部大道場で開催されます。
私は15日、16日参加させていただく予定です。
いつも素晴らしい出会いが楽しみです。

下記はお勧めサイトです。
生長の家島根県教化部 http://www.sni-shimane.com/
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9月10日(月) 『次世代への決断』に学ぶ④

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
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総裁の ご著書に学ぶ 研修会 真理宣布の決意も新た

9月9日(日)は島根教区の地方講師・光明実践委員研修会でした。教区四会場をインターネットでつないで、同時中継で開催されます。

島根県は東西に長く、その上、隠岐の島も擁しています。(私たちには当たり前ですが、島根の知名度は意外なほど低く、出雲大社や隠岐の島の名前をご存じの方でも、それが島根に属しているとは知らなかった!とはよく聞く話です。)

なるべく近くの会場に各講師が参加し、二酸化炭素排出の削減にも考慮しています。
隠岐、松江、益田と出雲の教化部に出席した講師は、離れていても心一つに研修に臨みます。

今月は本部テーマ『次世代への決断』の発表を、私が担当させていただきました。
約一か月かけて、発表内容をレジュメに仕上げ、その過程でもちろん教化部長のご指導を仰ぎます。

全編を通読二回、レジュメに書き込むためにあちらこちらとページをめくり、一所懸命取組みました。その中で総裁谷口雅宣先生のこのご著書の素晴らしさに、いよいよ惹きつけられていきました。

細切れになるかもしれませんが、少しづつでも私にできる伝え方があるのではないか、とこのシリーズを思いつきました。

総裁先生は、これからもブログやfacebookなどを通じ、私たち信徒だけでなく、世界中に真理を宣布なさいます。
そして、ご著書のご発表も重ねて行かれることでしょう。

私の感想は(もしかしたら僭越なことかもしれませんので、お断りしつつ・・・)
『次世代への決断』は総裁先生のこれまでのご指導の”集大成”のひとつではないでしょうか。
そして、教本となった『大自然讃歌』はあたかもこのご著書を集約されているように感じました。

総裁先生がはっきり”脱原発”を宣言された最初のご講演は、昨2011年8月7日にロンドンのホテルで開催された一般講演会でした。
もちろん英語です!。
その日本語の原稿もこのご著書に掲載されています。
その内容にも私はとても感動いたしました。総裁先生の偉大さに改めて尊敬の念を深めます。

どうぞ『次世代への決断』『大自然讃歌』を拝読して下さい。

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九月二日(日) 『次世代への決断』に学ぶ③

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温暖化 秋風 切に 恋い 待たる

序章(P.3~P.48)はこのご著書のために谷口雅宣総裁先生が書き下ろされたものです。

「人類の欲望が生んだ気象変動と原発」についてです。

やっと九月になりました。今日はにわか雨もあり、午後もエアコン無しで過ごせました。
今年の夏も猛暑、酷暑でした。まだまだ残暑は続くと感じられます。
いったいいつからなのでしょう。私たちの若い頃は気温30度を越えると、大きく報道されていたように記憶しています。”30度もあったんだ!暑いはずだ”と。

今夏35度、36度、37度といった数字が立て続けに報じられ、ただ暑さに耐え、熱中症にかからぬよう、水分を・・・という呼びかけも幾度となく繰り返されました。

発表される平均気温は確か、過去30年の平均のはずですが、私たちはいつも数字を正確に把握しているわけではありません。

序章の「増え続ける温室効果ガス」の項に数字についてのご教示があります。
平均気温”4度”の上昇についてーーーー

2011.11.5の日本経済新聞、ジェームズ・ラブロック博士、イギリス科学誌『ニュー・サイエンティスト』の記事や言葉の中に、”4度の上昇”の可能性とその影響や最悪のシナリオについて述べられたものです。

海面上昇が1メートル以上になる、海流の異変、乾燥地帯の拡大,等により食糧不足、伝染病も起こり、大量の人間の死によって、人口が現在の十分の一に減少する。

すべて大気中の二酸化炭素が現在の勢いで増え続ければ、起こり得る予測なのです。
今夏がとても暑かったとはいえ、私たちの生活にさほど変化があるとは思えません。
けれども、こうして数値とともに、警鐘が鳴らされていることを知り、関心を持ち続けたいものです。
なお、2010年の世界全体のCO2の排出量が2009年に比べ18億8000万トン増え、一年間の増加量として、過去最高の伸びを記録したことが分かった--- とあります。

温室効果ガスの排出削減は人類全体で取り組むべき喫緊の課題であることは明らかなのですが、各国は”国益”を主張するばかりで削減努力をしていないのが現状なのです。

そんな昨年起こった原発事故!「原発が抱える問題に国境はない。大気も海も世界の共有物であり、放射能汚染は人類どころか生物界全体が被害をうける。」とのお言葉に総裁先生の強いご意志、地球全体への愛を感じるのは、私だけではないと思います。

すでに2007年にご上梓された『日々の祈り』の副題は「神・自然・人間の大調和を祈る」です。この副題をテーマにさらにご著書を学び続けます。
どうぞお付き合いくださいませ。

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