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9月13日(木) 『次世代への決断』に学ぶ⑤

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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お互いに 拍手握手で讃嘆し 白鳩支部長 さらに 輝く

昨9月12日は島根教区の白鳩会の支部長の集いが開催されました。
隠岐地区連も同時中継で参加され、K副会長の”支部長拝受の祈り”の拝読もはっきり教化部会場に届きました。

午前午後と充実した内容のプログラムの中で、10対策部からの活動発表が際立っていました。それぞれの対策部長,対策部員の日頃の活躍が皆様に感動と共に伝わったようです。
私を初め、ごく普通の主婦の皆様がこうして集い、支部長の役割や教化部長のご講話により、真理・み教えを学ぶのです。
当日のテキストは『次世代への決断』と『森の中へ行く』でした。
支部の皆様のお世話をさらにきめ細やかに、そのうえ”地球環境問題”を学び、日々の生活を振り返ったり、改める決意をしたり・・・・・

もし生長の家の御教えにご縁がなければ、あまり褒められない話題の井戸端会議に人生の大方を費やしていたかもしれない、と思うと、本当に白鳩会の活動、御教えの素晴らしさに感謝、感動を深めるばかりです。

さて、『次世代への決断』は副題に「宗教者が”脱原発”を決めた理由」とあります。
いくつかの理由の一つは③で触れた”増え続ける温室効果ガス”です。

総裁先生は、
「温室効果ガスの排出削減は人類全体で取り組むべき喫緊の課題であることは明らかなのだが、各国は”国益”を主張しあって削減努力に全力を傾注しようとしていない。日本も京都議定書の延長に背をむけた残念な決断をした。」(本文要約です。拝読下さい。)
とご指導なさいます。

また別の理由・・・「自然界を汚染し続ける放射線」もあります。
9月11日は大震災から一年半、新聞紙上にも大きく復興の現実が取り上げられました。
遅遅として進まない”放射性廃棄物”の処理。
総裁先生の御文章には、
「放射性廃棄物は自然界では決して循環できないものだから、現状では頑強な容器に密閉して地中深く埋めておくほか仕方ない。将来引き起こすかもしれない問題は、すべて次世代、次々世代の人間が背負うことになる。世代倫理にもとる間違った行為。」(同じく要約です。)と強くご教示くださっています。

こんなにも恐ろしい物質を作り出してしまった人類は、今大震災と原発事故(尊い多くの犠牲を伴い)からしっかり学んで、一日も早く正しい道へ歩みださなければなりません。

生まれ育ち、あるいは長く住み慣れた、福島を去らざるを得なかった多くの皆様のお心を察するに”慈悲喜捨”の四無量心のご指導を想わずにはいられません。

南海トラフ巨大地震の津波被害の想定が発表されたのもつい最近のことです。
島根にも一基原発があります。全国54基もの原発をかかえてしまった日本の次世代に対して、”脱原発”を訴え続けることが、真理を学ばせていただく私たち信徒の責任ではないでしょうか。

と同時に、毎日を日時計主義で明るく過ごすこと、三正行が基本であることはもちろんですね。
出雲短期練成会が14 日から三日間教化部大道場で開催されます。
私は15日、16日参加させていただく予定です。
いつも素晴らしい出会いが楽しみです。

下記はお勧めサイトです。
生長の家島根県教化部 http://www.sni-shimane.com/
postingjoy                    http://postingjoy.com/

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