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2012年10月

10月5日(金) 『次世代への決断』に学ぶ⑦



生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログ
http://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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  栗おこわ 歓声上がる 誌友会


9月26日は我が支部の誌友会でした。
B型誌友会で、ノーミート料理の実践をしました。

白鳩会総裁、谷口純子先生のご著書『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』を参考にさせていただきました。
エビ入り餃子を鍋の具にして皆で楽しみました。

出講して下さった講師のご都合で午前中の誌友会となり、講師のお宅がご遠方、ご参加の人数も5名でしたので、ちょうど良い機会でした。
ご著書の中から「食卓から平和を」のエッセイを取り上げて、”勉強すればするほど、肉食はできなくなりますね”とご講話をいただきました。

B型誌友会についても『次世代への決断』にご指導があります。

「日時計主義は新文明の基礎」の項です。
"心の中にある天国”を観ずるためのトレーニングの実践が、Bタイプの誌友会で行われる。それは絵手紙を描く時だけではなく、家庭で夫や妻の顔を見る時や子供に声をかける時、職場での挨拶の時にも同じ気持ちになれれば、幸福な家庭が実現し、職場も円満になる。明るい感謝の気持ちは免疫系を活性化するので、病気になる人も少なくなる。
この生き方を広めれば、国と国との対立問題も解けてくる。---とご指導くださいます。
(本文の大要です。原文を拝読下さい。)

それに先立って、「もしかしたら、”生長の家でそんな芸術や技能のようなことをやっても、病気で苦しんでいる人、家庭不和で悩んでいる人の役にたたない”という意見の人がいるかもしれない、そういう意見の人にもしっかり対応できるのが日時計主義の考え方である。」と細やかなご指導です。(本文要約です。)

「日時計主義の生き方」は昭和5年、立教の時に生長の家創始者、谷口雅春先生がご教示下さいました。その生き方の具体例のひとつが”朗らかに笑って生きよ”です。
今では笑いの効用が医学的にも証明されていますが、きっと何年も”おかしくもないのにわらえない!”とか”笑いの練習さえなければいいのに・・・”とかいう意見があったのではないでしょうか。

先達の皆様が工夫を重ね、”我が魂の底の底なる神よ!無限の喜び湧きいでよ!・・・”に始まる掛け声とともに、笑いの練習や笑いの大会も、練成会だけでなく、研修会や誌友会で行われることが、定着しました。

機関誌『生長の家』9月号には、総裁先生の「偏りのない文明の構築へ」と題しての御文章が掲載されています。
その中で脳科学者、ジル・ボルト・テイラー博士の『奇跡の脳』という著書をご紹介され、”右脳的な感性”について述べておられるのです。
脳卒中で左脳を損傷したジル博士が8年間のリハビリで見事に立ち直った、その間、右脳だけの生活の中で”自分は流体だ””全てのものと一体だ”と感じ、その永遠の流れに漂うような幸福感が大好きだった、というのです。

総裁先生が私たちが忘れがちな”右脳的感性”を、B型誌友会などをきっかけに豊かにし、左脳とともにバランスのよい、さらに幸福な生活をおくるよう、ご指導を重ね重ねてくださっています。
”笑い”の医学的効用と同じように、脳科学でも、右脳を使うことの大切さが、さらに解明されてくるのではないでしょうか。
総裁先生の有難く、尊いご指導を素直に受け、従来の誌友会のみならず、B型の誌友会も工夫を、アイディアを湧き出して、活発に開催したいものです。

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