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2013年1月

平成25年1月18日(金) 『次世代への決断』に学ぶ⑧

生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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元旦や 千巻読誦始まりぬ 森のオフィスの 使命祈らん

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あけましておめでとうございます。新年の一月も早や半ばを過ぎてしまいました。
ご挨拶も遅くなり、長い間アップしないで来ましたお詫びをも重ねて申し上げます。

『次世代への決断』は第二章、51ページから、「歓喜への道」についてです。
谷口清超大聖師のご著書『歓喜への道--二十一世紀のために』の一文から学ぼう、としてご指導が始まります。

いつも感じることなのですが、谷口雅宣総裁先生は、式典でのご挨拶やブログでのご指導の数々の中で、必ず谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師の聖典やお言葉、ご教示を取り上げ、そこに総裁先生のご解釈や信徒に分かり易い新たなご指導を加えて、お示し下さいます。
ですから私たちは、総裁先生を通して、より深く大聖師お二方のご教示を理解することができます。

それは今回の大震災と原発事故に関しても同様です。
「正しい情報が大切」であること。
「宗教上の真理とは、現象の肉体は不完全であり、それは仮相であって、実相は全ての人々が完全無欠の神性・仏性である」こと。
だから、「今回の大震災でどんな死に方をされた人でも、その実相は完全無欠の神性・仏性であるから、皆尊いというのが真理である。」
「水ぶくれや金ぶくれの人間をより多く生産する”経済成長”は”善”とは言えない。」
「大量消費、大量廃棄、電力の垂れ流しを何十年も継続してきた”エネルギーぶくれ”の社会の実態・・・その方向にもどることが大震災後の”新しい日本”であってはならない。」
と学ばせていただきました。

(本文より一部抜粋、要約しました。本文を拝読下さい。)
この項は「”歓喜への道”は、決して一本だけなのではなく、真っ直ぐなわけでもない。」という御文章で締めくくられています。
私は、今年めでたくも落慶を迎える”森の中のオフィス”の建設と生長の家国際本部の移転によって、はっきりと全世界に新しい道を”見える形”として総裁先生がお示し下さっているのだ、と本当に有難く思います。
総裁先生は、上棟祭後の式典でアメリカの環境運動の元祖、H・D・ソローの代表作から引用されてご挨拶なさいました。

「一人の人間が想像上の事実を実行して、悟性上の事実に還元したとき、あらゆる人間が、ついに彼らの人生をその基盤の上に築くことができるようになるであろう。」という文章を二回くりかえされました。

そうして、”森の中のオフィス”が悟性上の事実として明らかになれば、きっと社会は動く!とおっしゃいました。
総裁先生のご決意と深い祈りを、多くの方々が感じたに違いありません。

その感動と信徒の一人としての祈りを込めて、島根教区でこのお正月から始まった”千巻読誦”を心を込めて続けます。

余談ではありますが、一月一日付の聖使命新聞第1ページ、”マウス(編集人から)”の欄に聖経『甘露の法雨』は「或る日天使生長の家に来たりて歌い給う―ー」を見てびっくりした。このお経は”讃歌”でもあったのだと。
という文章に出会い素晴らしい!と感じました。
生長の家組織会員の皆様、どうぞご確認下さい。

皆様にとりましても、日々新しい出発の輝かしい新年でありますようお祈り申し上げます。

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