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2013年5月

平成25年5月13日『次世代への決断』に学ぶ⑨

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生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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七千と数百人の白鳩の 幹部集いて 悦び学ぶ

写真は4月27日、白鳩会全国幹部研鑽会の岡山会場(岡山県教化部玄関)です。

谷口雅宣総裁先生と谷口純子、白鳩会総裁先生より直接ご指導賜る大切な、嬉しく有難い行事です。
最後に参加者7,610名と発表されました。こんなにも多くの信仰の仲間が時を同じくして、感動の研鑽の機会を持てることに、毎回言いようのないほどの歓びを味わわせていただきます。
お一人お一人はごく普通の主婦であったり、職業婦人であったりするのですが、こんなにも、格調高い、また深い真理を学ばせていただけることは、やはり神様から”選ばれて”この機会をお与えいただいたのだ!と強く思うのです。
日本中に響き渡る、ほぼ八千人の聖歌の大合唱をきっと霊界より、谷口雅春大聖師、谷口清超大聖師、谷口輝子聖姉も微笑んでお聞き下さっているのではないかと、大空に向かって歌わせていただきました。

総裁先生ご夫妻は、この日の為に(相愛会・栄える会及び青年会の行事も含めると三日間です。)どんなにかご準備に余念なく臨まれたことか、とお察し申し上げ、ご講話に真剣に向き合わせていただきました。

純子先生は、18世紀の産業革命以来の経済発展を人間が”幸せ”と捉え、それはもう”信仰のようなもの=杖のようなもの”で、なかなかその杖をはなすことができないでいる・・・・

大きな歴史について、とても分かり易くご指導下さいました。
そうして、私たち個人は、では一体何ができるのか?と。
小さなことでも”地産地消”を心がけたり、買い過ぎないこと、足るを知ること・・・・
と、細やかなご指導は、とても優しく、易しく心に響きました。

午後の雅宣総裁先生のご講話で、とても印象深かったのは、円錐形の模型を手にされての場面でした。
円錐形の先っちょだけ(部分のみ)見つめないで、全体を見るように・・・

『観世音菩薩讃歌』に歌われている”天の使い”は全体を見る”対称性”を表し、”天の童子”は科学の専門分野のように部分を見る”非対称性”を表す、と。
どちらかに偏るのではなく、バランスよく・・・
とご指導下さいました。

私の受け止め方は、正確ではないかもしれません。
機関誌『生長の家』の次号からこのご講話の詳細が掲載されますので、また改めてしっかり拝読させていただきます。
それまでは、総裁先生ご夫妻ともに触れられました、機関誌『生長の家』2012年9月号を再度、繰り返し拝読したいものです。
「偏りのない文明の構築へ」と題した本当に、なんともいえず素晴らしいご講話です。

総裁先生は『次世代への決断』の第四章、「現代文明転換への視点」についても触れられました。
私たちはご講話にその時、感動するだけでなく、こうしてご著書、御文章でも繰り返し、ご指導を学ぶことができます。
それを機会あるごとに、一人でも多くの方々にお伝えする使命をいただいています。
八千人近い白鳩会員のお一人お一人が数人、数十人、数百人に伝えることで、総裁先生の”今”のご指導が日本中にまた世界に広まっていく!と考えると、使命の大きさに身の引き締まる想いがいたします。

今年は7月7日、”森の中のオフィス”の落慶式を迎える記念すべき年です。
ますます慶びをもって、明るく邁進いたしましょう。

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