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2013年7月

平成25年7月21日(日) 森の中のオフィス落慶

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生長の家総裁、谷口雅宣先生のブログhttp://www.masanobutaniguchi.com/
を拝読いたしましょう。

白鳩会総裁、谷口純子先生のブログhttp://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
を拝読いたしましょう。
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七夕の 七は完成 森の中 オフィス 落慶 世界に 発信

七月七日、森の中のオフィス落慶式がめでたく執り行われました。
心よりお祝い申し上げます。
この落慶に至るまで十年余を費やし、総裁先生の感慨はいかばかりかとお察し申し上げます。

森の中のオフィスの計画は、神様からの啓示にほかならない、と思わないではいられません。それほどに、時代のトップランナーとしての偉大なご決断と存じます。
み心の中に浮かんだ計画の周囲への理解、着工、上棟、竣工・・・そうして落慶。
決して順調ばかりではない道のりだったことでしょう。

強いご意志で私たち信徒のみならず、世界中にゼロエネルギービルの意義を発信し続け、リーダーシップを発揮し続けて来られました。
一昨日、わが島根教区のブログ解説者の情報交換会において、落慶式にご出席なさったK教化部長のご感想を聞かせていただきました。
”来賓や工事関係者の祝辞の中に、このオフィスの工事の過程で、信徒以上に外部の方々が総裁先生の偉大さを認めるようになられたことが感じられ、感動した”という内容でした。
私たち信徒にとっては、三代目の総裁先生は常にご指導賜る尊師でいらっしゃいます。
落慶式の最後にご挨拶なさったその締めくくりに、山梨県民、北杜市民の”新参者”として森の中のオフィスの職員、家族の代表として、足りないところがあれば、お教えいただきたい、とへりくだってご指導を仰がれました。
本当に素晴らしい尊師をいただいていることに、改めて感動を深めました。

私もお祝いの気持ちを近しい信徒の方々と分かち合いたく、電話やメールでお知らせし、パソコンがご自宅にある方は息子さんに見せてもらわれ、我が家へもお誘いし、五名の方が訪れて下さいました。

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大自然讃歌も一緒に読誦することが出来、本当に幸せな記念すべき出来事でした。
始まる数分前と数分後には、携帯電話に”どこから入れるのかわからない、クリックしても中継にならない!”という助言を求めてこられたり、最初は声が聞こえず、テレビの音量を普段の倍(53くらい)にして、はっきり聞こえるようになったり、途中でやっと夫が気づいてテレビのフル画面に映るようになったり、後で振り返ると、よく視聴できたものだ!と大きな感動と安堵の気持ちを味わいました。

朝の神想観中にふと、お赤飯が浮かび、下ごしらえだけして、中継が始まって、聖歌の間にお米を研ぎ、あずきの炊いた汁と一緒にすぐにスイッチ入れて、中継後にうまくできあがりました。
谷口純子先生の『四季の恵み弁当』の簡単にできるお赤飯のレシピ通りです。
皆様に喜んでいただき、純子先生のブログにこのことをコメントし、純子先生からもお慶びのご返事いただき、何重にも幸せを味わわせていただきました。

現代では、インターネットを駆使して、信徒でなくても生長の家の運動を知ることができます。私たちは信徒として、また女性の組織(白鳩会)会員としてこの運動に参画しています。
会員に送付される機関誌『生長の家』には、総裁先生のご指導が詳しく掲載されます。
特に今年8月号の全国幹部研鑽会ほかのまとめのご講話は圧巻です。
総裁先生が、この研鑽会にそそがれる強い想い、願いを感じます。
昨年は機関誌9月号に、その前の二年分はご著書『次世代への決断』に掲載されています。
すべて一貫し、共通している内容があります。それでいてまた、新しいご指導内容でもあることに驚嘆いたします。どうぞしっかり拝読なさって下さいませ。

以下は落慶式のご挨拶の一部です。

「宗教とは、そもそも時代や環境に左右されない“宗教的真理”を宣布するための活動ですから、発祥当時から全く変わってしまうということはあってはなりません。不変の真理を掲げながらも、時代や環境の変化にともなって生じる人々や社会の要求に応えていくということは、決して簡単なことではありません。しかし、それが宗教運動の最も重要な役割だと私は思います。」
創始者谷口雅春大聖師のご指導と、不変の真理をお説き下さりながら、私たち信徒を含め、社会の要求にお応えなさりながら、これから、森の中から新たなご指導を始められます。
わくわくしつつお待ち申し上げます。

機関誌8月号の終わりに
〇森の中に行くのは自然破壊から自然との共存への動き。
〇「対称性の論理」は私たちの心にもともとある”仏心””神の子の本心”の活動。自他一体         の愛の活動。四無量心の実践。他から奪うのではなく、”他を生かそう””自他ともに伸びよう”という”本当の自己”の叫び。
〇その叫びを表現し、多くに共感を与え、実生活に生かす。
〇世界全体が向かっている”非対称性”とは逆の方向(互いの共通点や一致点を認める方向)に社会変革する原動力になること。・・・・とあります。(原文抜粋です)
総裁先生の念願を心して受け止めたく思います。

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